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正しいフォームのスクワットとは?効果を最大化する基本と注意点

  • 執筆者の写真: Fit-me
    Fit-me
  • 1月13日
  • 読了時間: 4分

パーソナルジムFit-me武蔵小金井店・西国分寺店です。

スクワットは「キング・オブ・トレーニング」と呼ばれるほど、全身に高い効果をもたらす種目です。しかしその一方で、フォームが崩れると効果が出ないだけでなく、膝や腰を痛める原因にもなります。

この記事では

  • 正しいスクワットフォーム

  • フォームが崩れる原因

  • よくある間違い

  • 初心者が意識すべきポイント

を分かりやすく解説します。

スクワットで鍛えられる主な筋肉

スクワットは下半身中心ですが、実際には全身運動です。

  • 大腿四頭筋(太もも前)

  • 大臀筋(お尻)

  • ハムストリングス(太もも裏)

  • 内転筋(内もも)

  • 脊柱起立筋(背中)

  • 体幹(腹筋群)

正しいフォームで行うことで、脚だけでなく姿勢改善や基礎代謝アップにも効果的です。

正しいスクワットフォーム【基本】

① スタンス(足幅・つま先)

  • 足幅:肩幅〜やや広め

  • つま先:やや外向き(10〜30度)

👉 内股・極端なガニ股はNG👉 膝とつま先の向きは必ず揃える

② 構え姿勢(スタートポジション)

  • 胸を軽く張る

  • 背骨は自然なS字をキープ

  • 目線は正面〜やや下

  • お腹に軽く力を入れる(腹圧)

ここで姿勢が崩れていると、最後まで崩れます。

③ しゃがみ動作(下ろす局面)

  • お尻を後ろに引くイメージ

  • 膝だけを前に出さない

  • 上体は軽く前傾(丸めない)

👉 「椅子に座る動作」を想像すると分かりやすい

④ ボトムポジション(最下点)

  • 太ももが床と平行、またはそれ以下

  • 膝が内側に入らない

  • かかとが浮かない

柔軟性が足りない場合は無理に深くしゃがまなくてOKまずは「安定した深さ」が最優先です。

⑤ 立ち上がり動作

スクワットしている女性
  • かかとで床を押す

  • 膝と股関節を同時に伸ばす

  • 上体を急に起こさない

👉 「お尻と太ももで床を押す」意識

よくある間違ったスクワットフォーム

❌ 膝が内側に入る(ニーイン)

  • 原因:お尻・股関節の筋力不足

  • 対策:軽い重量・回数からやり直す

❌ 腰が丸まる(バットウィンク)

  • 原因:股関節・ハムストリングスの柔軟性不足

  • 対策:可動域を浅くする+ストレッチ

❌ 上体が立ちすぎ・倒れすぎ

  • 立ちすぎ → 膝負担増

  • 倒れすぎ → 腰負担増

個人差があるため「自然な前傾」が正解

初心者が意識すべき3つのポイント

  1. 回数よりフォーム優先

  2. 鏡・動画でフォーム確認

  3. 痛みが出たら即中止

特に最初は「10回×3セットを完璧なフォームで」これだけで十分効果があります。

自重スクワットとウエイトスクワットの違い

種類

特徴

自重スクワット

フォーム習得・初心者向け

ダンベル・バーベル

筋肥大・筋力向上向け

重さを増やす前に、フォームを100%安定させることが最優先です。

正しいスクワットは「体を整えるトレーニング」

スクワットは

  • ダイエット

  • ボディメイク

  • 姿勢改善

  • 代謝アップ

すべてに直結する基本動作です。

逆にフォームを間違えると「頑張っているのに変わらない」「膝や腰が痛くなる」という結果になりやすくなります。

まとめ

  • スクワットはフォームが9割

  • 足幅・姿勢・動作順序が重要

  • 無理な深さ・重量は不要

正しいフォームで行えば、スクワットは最も効率の良いトレーニングです。


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執筆者:KEITA

Fit-me武蔵小金井店代表トレーナー

パーソナルトレーナー歴8年

姿勢改善・ダイエット・ボディメイクを専門とし、これまで延べ500名以上の指導実績及びプロ選手の指導経験あり

2019年10月サマー・スタイル・アワード入賞

社内認定資格:Fit-meパーソナルトレーナーPRO認定・栄養指導士

自社のトレーナー認定制度において、解剖学・栄養学・実技試験を通過した上級認定資格。月間160セッションの指導経験が必須

 
 

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